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防虫ネットをかける時の重要ポイント

現在、秋冬野菜の植付が進んでいます。
ブロッコリーやキャベツ、ハクサイなどは虫が付きやすいため、防虫ネットは必須!!
これらの野菜にネットをかけていない方はなるべく早めにかけてくださいね!

防虫ネットをかけていても虫が付いてしまう…という方、実はもうひと手間かけるともっと虫を防げるかもしれません。
そんな重要なポイントがコチラ!

ネットの裾を土で埋める!

防虫ネットをかけた後、裾はどのようにしているでしょうか?
トンネルパッカーを付けた後は地面にそのまま垂らしているだけという方も多いと思います。
ですが、実は虫は飛んでくるだけでなく、地面を歩いて入ってくることもあるんです。
裾をそのまま放置していると、地面を歩いてくる虫を防げず、防虫ネットとしての効果が半減してしまうという訳ですね。

防虫ネットをかける時は虫の侵入できる隙間をなくすことが重要です。
ネットの裾は必ず土で埋めるようにしてください!

また、土で埋めた後も油断大敵。
お世話の時は、ネットを外して葉に虫が付いていないかよ~く確認してください。
土や苗などに付いていた虫や、ほんの少しの隙間を見つけて入ってきた虫がいるかもしれません。
害虫は早期発見&早期補殺!
毎回ネットの裾を土から取り出して、お世話が終わったら埋めて、と面倒に思うかもしれませんが、たくさん収穫するためにもぜひ実践してみてください。
苗がまだ小さい今の時期が特に重要ですよ!!

↑長辺だけでなく、ネットを束ねてある短辺側も忘れずに土で埋めてくださいね。

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