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【ご選択期間終了】秋冬野菜のご案内

いつもみんなのはたけをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2020年度秋冬野菜が決定いたしました!

今回は、各ウネ1か所ずつ、2種類の野菜から選択するエリアがございます。
恐れ入りますが、7月27日(月)までにご選択ください。
以下のURLまたは紙面(7/16ご自宅へ発送)で受け付けております。
※畑仕事カレンダーも上記の書類と併せて郵送いたしました。

http://www.minnna-hatake.tokaiholdings.co.jp/contact/sentaku.html

◇2020年度秋冬野菜◇

1番ウネ:春キャベツ、春ブロッコリー、ミニダイコン または イチゴ
2番ウネ:芽キャベツ、イタリアンパセリ、茎ブロッコリー または ロマネスコ
3番ウネ:ミニハクサイ または コールラビ

◇選択野菜◇

※<ベーシック>は一般的で比較的つくりやすい定番野菜、<チャレンジ>は難易度がやや高めの野菜についております。
 期日までにご選択いただけなかった場合は<ベーシック>の野菜をご用意いたします。

■1番ウネ

【ミニダイコン】<ベーシック>
根の長さが20cmくらいのダイコン。3~4月に収穫できる。
普通のダイコン同様、葉も根も食べられる。
加熱調理に向いた品種で、おでんや煮物にすると味がしみておいしい。

【イチゴ】<チャレンジ>
ほのかな甘みと酸味のバランスが良く、果肉がみずみずしいイチゴ。 5月に収穫できる。市場にはあまり出回っていない品種。 実が傷みやすく、虫や鳥にも狙われる。こういった点から、やや育てるのが難しい 。

■2番ウネ

【茎ブロッコリー】<ベーシック>
長い茎が特徴。普通のブロッコリーよりやや甘みがあり、アスパラガスに似た味。 
頂花蕾(一番最初の実)を早めに収穫して、次々と出てくる側花蕾(わき芽)を主に収穫する。

【ロマネスコ】<チャレンジ>
見た目が特徴的な西洋野菜。
カリフラワーのような食感で、ブロッコリーのような味。
側花蕾(わき芽)は出ないため、頂花蕾を傷つけないように害虫対策等をしっかり行う。

■3番ウネ

【ミニハクサイ】<ベーシック>
食べきりサイズのハクサイ。
結球させる(球状にする)ためには、植付が遅れないようにすることが大事。小さなもの(200g)から大きなもの(1,200g)まで好きなサイズで収穫できる。サラダにしてもおいしい品種。

【コールラビ】<チャレンジ>
日本ではあまり出回っていない西洋野菜。 ドイツ語で、コールはキャベツ、ラビはカブのこと。
丸い部分(茎部)を食べる。食感はキャベツの芯やブロッコリーの茎に似ていて、味はほんのり甘い。生でも加熱してもおいしい。

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